大阪府、いい大人、コジコジさんからのお便り。
航先生はじめまして。
鍋の美味しい季節になりました。
私は航先生の作品を拝見させて頂いてから、鍋料理がいっそう好きになりました。
さて、温かい鍋料理とは裏腹に、彼氏(ちなみにマリンスポーツ男でもウインタースポーツ男でもありません。)から私への態度が急に冷めてきたとひしひし感じるようになりました。
とても好きなだけに深くつっこめない私がいます。
このままでは年内持つかは怪しいところです。
いや、きっと持たないと思います。
私には年末に東京タワーの前でクルクル回ってくれる妹もいませんし(ちなみに弟はおりますが回ってくれそうにありません。)木戸さんのように全てを預けられる先輩もおりません。
そこで航先生と木戸さんに一人でも楽しめる年越し方法を提案して頂きたく思います。
自分に合っていると思われる方で年末を過ごさせて頂こうと思っています。
どうかよろしくお願いします。
これから寒さが厳しくなってまいります。
航先生、木戸さん、どうかお風邪等ひかれませんようお気をつけ下さいませ。
とのこと。どうもありがとう!
木戸センパイに訊いてみたところ、年末はかき入れ時だこのやろう、とのお返事でした。わかる気がします。
航先生ですが、うーん、難しいですね。
年越しというのはつまり、雰囲気であり、気分であるわけです。
つまりデジタル時計で11時11分11秒を見ると楽しい、といったことと同じなわけですね。でもどうせなら楽しめるといいです。
あ、そうそう。
年越しのときに、神社に行く人も多いと思いますが、
お寺に行くと、鐘つきができていいと思います。
有名どころじゃなく、近所の小さなお寺が狙い目です。
ごーん、ごーん。