ちくわの利用法が、笛の他にもあるかもしれない、
と、考えてみたのですが、あまり思い浮かびません。
ですが、一つだけ思い出したことがあります。
獅子丸という、ちくわ好きな忍犬をご存じでしょうか?
『ししまる絵かきうた』をおぼろげに覚えていたので、
簡単な絵を描くことができました。
こんなヤツです。
細部、違ってたらごめんなさい。
で、彼は水遁(すいとん)の術を使う際、
ちくわを『シュノーケルの代わり』にしていた気がします。
さすが伊賀の忍犬ですね。
『潜ったあとは食べる』、のが正しい忍の道なんだろう思います。