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<title>中村 航 Blog</title> 
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<modified>2008-05-10T00:05:07Z</modified> 
<tagline><![CDATA[作家・中村航が日常を綴ります。]]></tagline> 
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<name>nakamurakou</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, nakamurakou </copyright>
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<title>吹けよ風、呼べよ嵐</title> 
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<modified>2008-05-09T15:04:02Z</modified> 
<issued>2008-05-10T00:04:02+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">神奈川県、中村航さんからのお便り。

僕は中学2年生です。いま僕らの間では「夏休み」この本がちょっとした驚きを与えています。なぜか？それは図書室でこの本を僕が見つけたからです。最初は驚きました！実は僕も「中村航」だったので「あっ！同姓同名だ」とつい声に出し...</summary> 
<dc:subject>お便り</dc:subject>
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<![CDATA[神奈川県、中村航さんからのお便り。<BR><BR>
<HR>
僕は中学2年生です。<BR>いま僕らの間では「夏休み」この本がちょっとした驚きを与えています。<BR>なぜか？それは図書室でこの本を僕が見つけたからです。<BR>最初は驚きました！<BR>実は僕も「中村航」だったので<BR>「あっ！同姓同名だ」とつい声に出してしまいました。<BR>実際読んでみると面白く今まで本を借りたことがなかったのですが<BR>「借りてでも読みたい！！」と初めて思いました。<BR>とても面白く友達にすすめたところ友達も面白い！と絶賛していました。<BR>次は「１００回泣くこと」を読もうと思っています。<BR>これからもがんばってください！！<BR>僕もがんばって中村航ブームをおこします。<BR>
<HR>
<BR><BR>とのこと。どうもありがとう。<BR><BR><BR>中２の中村航さんに風が吹き、ブームになることを応援しております。<BR>僕もがんばって中村航ブームをおこします。<BR>呼べよ嵐！<BR><BR><A href="http://renzaburo.jp/index.html" target=_blank>『終わりは始まり２』第７回その２を更新。</A>]]> 
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<name>nakamurakou</name> 
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<title>バレてもいい。</title> 
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<modified>2008-05-05T12:58:08Z</modified> 
<issued>2008-05-05T21:54:32+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">そしてrindaさんからのお便り。

この前初めて、彼の生息する「男子寮」という所に行きました。凄まじいボロさと汚さでしたが、こんな所に住みついている彼が、一層いとおしく思えました(^-^)v私の貸した航さんの本たちが、彼の部屋の本棚に並んでいたから・・・とっても嬉...</summary> 
<dc:subject>お便り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kou.livedoor.biz/archives/51599338.html">
<![CDATA[<P>そしてrindaさんからのお便り。<BR><BR>
<HR>
この前初めて、彼の生息する「男子寮」という所に行きました。<BR>凄まじいボロさと汚さでしたが、こんな所に住みついている彼が、<BR>一層いとおしく思えました(^-^)v<BR>私の貸した航さんの本たちが、彼の部屋の本棚に並んでいたから・・・<BR>とっても嬉しかったです★<BR><BR>私たちはよく、自分の好きな本たちをトレードし合うんですけど、相手の愛読書(？)を読むっていうのは、彼を知る一番の近道のように思います。
<P></P>
<P>だから、彼の部屋の本棚をじ～っと観察していた私ですが・・・彼は何だか恥ずかしいらしく、「そんなに見ないでよ！」なんて、言ってました。かわいいです。<BR><BR>すみません、ここからが本題です。<BR>というか、相談です！！！</P>
<P>私と彼は、同じサークルに所属しているのですが、これから５月いっぱいまで、新入生歓迎の時期の間、カップルであるという事を新入生に隠さなければならないのです・・・</P>
<P>現在、ただでさえ、彼が視界に入るだけで気になって見てしまうし、顔が緩んでしまう私なのに・・・どうしたら良いでしょうか？</P>
<P>ふたりで居るところを見られてはいけないし、同じ空間に居ても見つめ合えないなんて・・・辛過ぎます！！！</P>
<P>何か解決策があれば、教えてください。<BR>むちゃぶりで、すみません。<BR>
<HR>
<BR><BR>とのこと。どうもありがとう。<BR>何だか凄いことになってきましたね。<BR><BR><BR>ご相談の件、考えてみたのですが、考えてもしょうがない気がしてきました。<BR>なぜなら、<BR><BR><BR><STRONG>多分もう、バレてるような気がします！<BR><BR><BR></STRONG>だって熱いんだもの。<BR><A href="http://renzaburo.jp/index.html" target=_top>「終わりは始まり２」第七回</A>、こちらも熱々でスタートです。<BR><BR>みなさまのご応募も、熱烈にお待ちしてます！<BR>さらに書籍「終わりは始まり」、校了。もうすぐ見本ができます。<BR>今月末に発売です！]]> 
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<name>nakamurakou</name> 
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<title>Repeater</title> 
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<modified>2008-04-30T15:30:40Z</modified> 
<issued>2008-05-01T00:26:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nakamurakou.51599347</id> 
<summary type="text/plain">





北海道、shoさんから、ちょっと前に頂いたお便り。
初めての投稿です。中村航さんの小説は全部読みました。「１００回泣くこと」には涙しました；；これからもがんばってください。
実は・・・留年してしまいました；３年生にあがるのに５２単位必要なのですが...</summary> 
<dc:subject>お便り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kou.livedoor.biz/archives/51599347.html">
<![CDATA[





<p>北海道、shoさんから、ちょっと前に頂いたお便り。</p>
<p></p><hr style="width: 100%; height: 2px;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/4/d/4d39839f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/4/d/4d39839f-s.jpg" alt="う" class="pict" align="left" border="0" height="185" hspace="5" width="160"></a>初めての投稿です。中村航さんの小説は全部読みました。「１００回泣くこと」には涙しました；；これからもがんばってください。
<p>実は・・・留年してしまいました；<br>３年生にあがるのに５２単位必要なのですがあと１単位たりませんでした・・その１単位っていう所がかなり悔いが残りました・・勉強不足でした。</p>
<p>でも、留年を期に、もっと自分を磨き上げるぞ！っとほかにも色々と目標を立てました！</p>
<p>中村航さんに１つお願いが、よければ僕に名言を授けてください！それをきっかけに目標まで突っ走ります！<br></p><hr style="width: 100%; height: 2px;"><p><br><br>とのこと。どうもありがとう。<br></p><p>Repeaterですね。何だか親近感が湧きます。<br>名言って難しいけど、まあ、かける言葉とすれば、こんな感じかと思います。</p>ドンマイ！<br><p></p>




]]> 
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<name>nakamurakou</name> 
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<title>旅行(BlogPet)</title> 
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<modified>2008-04-30T01:07:44Z</modified> 
<issued>2008-04-30T07:06:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nakamurakou.51610413</id> 
<summary type="text/plain">
きょう小宇宙がフィドルと旅行するはずだったの。*このエントリは、ブログペットの「小宇宙」が書きました。
</summary> 
<dc:subject>宇宙の声</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kou.livedoor.biz/archives/51610413.html">
<![CDATA[
きょう小宇宙が<a href="http://www.blogpet.net/profile/view/8cdb3151ef6b148a52e18b8876a4b589" target="_blank">フィドル</a>と旅行するはずだったの。<br><br>*このエントリは、<a href="http://www.blogpet.net/" target="_blank">ブログペット</a>の「<a href="http://www.blogpet.net/profile/view/460988a7e18b2f6f8265cadf70174945">小宇宙</a>」が書きました。
]]> 
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<name>nakamurakou</name> 
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<title>それは生命のスピリチュアル</title> 
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<modified>2008-04-28T01:33:49Z</modified> 
<issued>2008-04-28T10:31:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nakamurakou.51599334</id> 
<summary type="text/plain">

少し前にいただいた、ノートブックさんからのお便り。
今私は中学３年生です。そして、私には今月で付き合ってから８ヶ月になる人がいます。とても真面目な人で、頼れて、優しくて、ちょっと強い吉田くんみたいな人です。私はその人のことが、とてもとても好きなのです...</summary> 
<dc:subject>お便り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kou.livedoor.biz/archives/51599334.html">
<![CDATA[

<p>少し前にいただいた、ノートブックさんからのお便り。</p>
<hr style="width: 100%; height: 2px;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/0/f/0ff0459a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/0/f/0ff0459a-s.jpg" alt="と" class="pict" align="left" border="0" height="134" hspace="5" width="160"></a>今私は中学３年生です。<br><p>そして、私には今月で付き合ってから８ヶ月になる人がいます。<br>とても真面目な人で、頼れて、優しくて、ちょっと強い吉田くんみたいな人です。私はその人のことが、とてもとても好きなのです。<br><br>そして私たちは、とても真面目に付き合っているのではないかと思います。<br>真剣に相手を思い、大切にしているのではないかなあ、と思います。<br>しかし、周りは「どうせ中学生の恋愛だ」と言います。<br><br>確かに私たちがしていることは、「中学生の恋愛」です。<br>ですが、それでもとても真剣なのです。<br>中学生は中学生なりに、真剣に恋をして、愛を学んでいるのです。<br>この考えはおかしいのでしょうか。<br>それでも、大人になって「あの時は子供だった」と思う時がくるのでしょうか。</p>
<p>中村航さんは、学生のころ本気で恋をした事はありますか？<br>そして、私とちょっと強い吉田くんの「中学生の恋愛」について、どう思いますか？</p>
<p>そういえば、隣の席の小島君の風邪は結構長く続き、１週間ほど隣がスカスカしておりました。でも今は元気に学校に来て「生命のスピリチュアル」的な不思議な本を読んでいます。</p>
<p>それではまた。<br></p><hr style="width: 100%; height: 2px;"><br><br>とのこと。どうもありがとう。<br><br><p>ちょっと強い吉田くんも、スピリチュアルに目覚めた隣の席の小島君も、<br>とても気になります。何故だか、両者の姿が想像できるというか、<br>目に浮かぶような気がします。<br><br>中学生どうしの恋、とっても好感もてるじゃないですか。おかしくなんかない。<br>矮小化するわけでも、過大に思うわけでもなく、見守りたい気持ち。<br>好感☆オレンジロード！　です。<br><br></p>
]]> 
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<name>nakamurakou</name> 
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<title>第六回、完結。</title> 
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<modified>2008-04-25T21:12:04Z</modified> 
<issued>2008-04-26T06:11:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nakamurakou.51605224</id> 
<summary type="text/plain">第六回が完結しました。今回の作品タイトルは、『特訓』。『終わりは始まり２』。こちらでごらんください。こちらの回文企画、掲載されれば、回文シール（写真のもの）を、さらに優秀賞にはサイン本を、最優秀賞には回文トートバックを差し上げます。

回文は誰でも作れる...</summary> 
<dc:subject>回文</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kou.livedoor.biz/archives/51605224.html">
<![CDATA[第六回が完結しました。今回の作品タイトルは、<span style="font-weight: bold;">『特訓』。</span><br><a href="http://renzaburo.jp/index.html" target="_blank">『終わりは始まり２』</a>。こちらでごらんください。<br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/5/d/5da945ae.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/5/d/5da945ae-s.jpg" alt="5da945ae.jpg" class="pict" align="left" border="0" height="160" hspace="5" width="160"></a><br>こちらの回文企画、掲載されれば、回文シール（写真のもの）を、さらに優秀賞にはサイン本を、最優秀賞には回文トートバックを差し上げます。<br>
<br>
回文は誰でも作れるらしい。ご応募、心よりおまちしてます。&nbsp; <br><br><br>書籍<span style="font-weight: bold;">『終わりは始まり』</span>は、多分、月曜日に校了。<br>あと３０日くらいで、発売開始です！<br>]]> 
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<author>
<name>nakamurakou</name> 
</author>
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<title>毎週火曜日、五時半、スキップ！</title> 
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<modified>2008-04-25T01:49:16Z</modified> 
<issued>2008-04-25T10:49:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nakamurakou.51599348</id> 
<summary type="text/plain">


あれからしばらく経ち、rindaさんからのお便り、再び。お久しぶりです。バカップルな話を聞いてください。
昨日、（中略）、彼と、東山動物園に行きました。大野君たちは毎週末がデートでしたが、私たちは毎週火曜日なのです。大学生は暇です。
私は朝に起き、お弁当...</summary> 
<dc:subject>お便り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kou.livedoor.biz/archives/51599348.html">
<![CDATA[


<p>あれからしばらく経ち、rindaさんからのお便り、再び。</p><p></p><hr style="width: 100%; height: 2px;">お久しぶりです。バカップルな話を聞いてください。<br>
<p>昨日、（中略）、彼と、東山動物園に行きました。<br>大野君たちは毎週末がデートでしたが、私たちは毎週火曜日なのです。<br>大学生は暇です。</p>
<p><a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/7/d/7d47b903.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/7/d/7d47b903-s.jpg" alt="080107-144256" class="pict" align="left" border="0" height="111" hspace="5" width="160"></a>私は朝に起き、お弁当を作りました。すっかり遠足気分です。名古屋駅で待ち合わせ、地下鉄に乗って行きました。</p>
<p><br>動物園に着くと、ふたりで手をつないで、時にスキップし、時に歌い、時に見つめ、時にささやき・・・基本的に「園児集団」にくっついて、動物たちを見ていきました。</p>
<p><br>１５年ぶりに来た動物園・・・（彼は７年ぶりです）・・・私は、動物たちのギャップに惹かれていました。</p>
<p>シマウマの精悍なたてがみと、愛らしいおしり。<br>トラの他のものを寄せ付けないオーラと、しなやかで無駄のない動き。<br>ペンギンの不器用な歩き方と、鋭い目。<br>アザラシのまあるいお腹と、固いつめ。<br>・・・・・・</p>
<p><br>これらから学んだこと。<br>・水に生きる生き物は、強い。<br>・やっぱり水は命の源であり、やすらぎをおぼえる。<br>・美しい花には、虫が寄ってくる。（植物園より）<br>・ずん胴の生き物は、悩みなんかなさそう。悩みを悩みとしない。腹に収める。</p>

<p><br>私も、動物たちみたいに、人目を気にせずじゃれあいたいなぁ・・・<br>これからも、大野君たちを参考にしつつ、さわやかなカップルを目指します！<br></p><hr style="width: 100%; height: 2px;"><p><br><br>とのこと。どうもありがとう。<br><br>「ずん胴の生き物は、悩みなんかなさそう」、<br>これはなかなかの発見だと思います。<br></p><p></p>しかしこう、お便りを拝見していると、いろんな動物の中で、<br>人間が一番奇妙な行動をしてますね。<br><br><br>話は変わりますが、東山動物園と言えば、<br>昔見たおっさんコアラのことを思いだします。<br>可愛らしいコアラたちに混じって、一匹、<br>とてつもなくブルースを感じさせる、おっさんコアラがいるのです。<br>ものすごくやる気のない、だらだらした態度のコアラです。<br><br>おっさんコアラ、まだいるんだろうか…。<br>
]]> 
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<name>nakamurakou</name> 
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<title>犬のなでかた</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kou.livedoor.biz/archives/51599356.html" />
<modified>2008-04-24T02:41:52Z</modified> 
<issued>2008-04-24T11:32:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nakamurakou.51599356</id> 
<summary type="text/plain">
sachiさんから、ちょっと前に頂いたお便り。今、『あなたがここにいてほしい』を読んでいます。まだ、７４ページ、夏休みを目前にして吉田くんに衝撃が落ちたところです。
読んでいると、吉田くんの目から彼の目の前の情景を一緒に見ているような気になります。とても楽し...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kou.livedoor.biz/archives/51599356.html">
<![CDATA[
<p>sachiさんから、ちょっと前に頂いたお便り。</p><hr style="width: 100%; height: 2px;">今、『あなたがここにいてほしい』を読んでいます。<br>まだ、７４ページ、夏休みを目前にして吉田くんに衝撃が落ちたところです。
<p>読んでいると、<br>吉田くんの目から彼の目の前の情景を一緒に見ているような気になります。<br>とても楽しいです。又野君、ナイスな方ですね。</p>
<p>何だか、小田原城を見てみたくなりました。<br>とても。３月になったら行ってみようかな、って今日ふっと思いました。</p>
<p>象さん…。<br>わたしの家の近所にも主がいました。<br>名は、ゴン太。象ではなく、柴犬です。パオーンではなく、わんっ！となきます。</p>
<p>わたしは二度、ゴン太に噛まれました。<br>一度目は、撫でようとしたところ、手をガブリ。<br>二度目は、「正しい犬の撫で方」をテレビで見て学び<br>下からそっと手を差し伸べてみたところ、ガブリ。</p>

<p>リベンジならず、親にばかねぇと言われながら手当をしてもらいました。<br>痛かった。主は一筋縄ではいかない存在なのだと悟りました。<br>ゴン太は怖かったけど、彼が居ると、ここは平和だなぁと思いました。</p>

<p>１０年以上、ここの主で在り続けたゴン太も今はもう居ません。<br>今は二代目ゴン太が先代を継いでいます。二代目も柴ですが、真っ白の毛です。<br>ゴン太、これからもよろしくね。そして、お手柔らかに。</p>
<p><br>私は今年、大学２年生になります。<br>予備校に通おうか、進路に迷っています。頭の中がぐるぐるぱーです。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/2/9/29fe2f0a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/2/9/29fe2f0a-s.jpg" alt="３" class="pict" align="left" border="0" height="120" hspace="5" width="160"></a></p>

<p>最近、恋人とお別れをしました。<br>なかなか前に進めず迷っています。<br>とても心が悲しいです。迷ってばかりなんです。</p>

<p>でも、中村航さんの本は好きです。<br>これに迷いはありません。<br>キッパリ！！です。</p>
<p>これからも航さんの作品を楽しみにしています。<br></p><hr style="width: 100%; height: 2px;"><br><br>とのこと。どうもありがとう。<br><br>写真は小田原城の欄干から見た、相模湾です。<br>ゴン太君には、正しい犬の撫でられ方を学んで欲しいです。<br><p><br></p>]]> 
</content>
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<name>nakamurakou</name> 
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<title>付き合う</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kou.livedoor.biz/archives/51599365.html" />
<modified>2008-04-22T10:06:04Z</modified> 
<issued>2008-04-22T19:05:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nakamurakou.51599365</id> 
<summary type="text/plain">

それからしばらく経ち、再びrindaさんからのお便り。『付き合う』って、何ですか？
昨日、夜中に彼と電話してて、「俺たちって、どういう関係？」って話になりました。彼は、「付き合う」って言葉を出さずにどこまでいけるか、私で試していたのだ、と言いました。
彼曰...</summary> 
<dc:subject>お便り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kou.livedoor.biz/archives/51599365.html">
<![CDATA[

<p>それからしばらく経ち、再びrindaさんからのお便り。<br></p><hr style="width: 100%; height: 2px;"><p><a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/5/e/5efb9e55.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/5/e/5efb9e55-s.jpg" alt="３" class="pict" align="left" border="0" height="120" hspace="5" width="160"></a>『付き合う』って、何ですか？
</p><p>昨日、夜中に彼と電話してて、「俺たちって、どういう関係？」って話になりました。<br>彼は、「付き合う」って言葉を出さずにどこまでいけるか、私で試していたのだ、と言いました。</p>
<p>彼曰く、（私も同感なのですが、）付き合うとか、彼氏とか、彼女とか、そういうのを言葉にしちゃうととても軽くなる、って・・・俺とりんちゃん（私）の関係は、そんな言葉では言い表せないって・・・</p>
<p><br>それで、じゃあウチラの関係は？？？</p>
<p>『なかよし』だそうです。</p>
<p>『究極の「なかよし」になろう』って、彼が言いました。</p>
<p><br>『なかよし』って、無敵ですよね、つながってる、って感じがします。<br>対等な感じが良いです。<br>今度、彼に航くんの本を貸してあげる約束をして、昨日は電話を切りました。<br></p><hr style="width: 100%; height: 2px;"><br><br>とのこと。どうもありがとう。<br><br>言葉は定義そのものであり、しかしながら、解釈やニュアンスの幅が、<br>会話や伝達や小説を豊かにし、またケンカの元になります。<br><br>続く。<br>
]]> 
</content>
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<name>nakamurakou</name> 
</author>
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<title>うわーん。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kou.livedoor.biz/archives/51599373.html" />
<modified>2008-04-21T02:58:02Z</modified> 
<issued>2008-04-21T11:26:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nakamurakou.51599373</id> 
<summary type="text/plain">

かなり前にいただいた、rindaさんからのお便り。うわーんっ！！！やっぱりこれって、恋なんでしょうか・・・
こんな試験前の忙しい時期に、告白なんてしないでおくれよ。全く勉強どころじゃなくなってんじゃん！真面目に単位落としそう・・・・・・
１１月くらいから「...</summary> 
<dc:subject>お便り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kou.livedoor.biz/archives/51599373.html">
<![CDATA[

<p>かなり前にいただいた、rindaさんからのお便り。</p><hr style="width: 100%; height: 2px;"><p><a href="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/c/d/cdc37db6.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/c/d/cdc37db6-s.JPG" alt="cdc37db6.JPG" class="pict" align="left" border="0" height="114" hspace="5" width="159"></a>うわーんっ！！！<br>やっぱりこれって、恋なんでしょうか・・・</p>
<p><br>こんな試験前の忙しい時期に、告白なんてしないでおくれよ。全く勉強どころじゃなくなってんじゃん！真面目に単位落としそう・・・・・・</p>
<p><br>１１月くらいから「カワイイね」と言いつづけ、クリスマス前に彼女と別れてからはデートに誘い、「俺のこともっと好きになってよ」と言ってきた彼。<br>そうやって口では色々言えるくせに、本心隠して弱い部分を全く見せようとしない彼。</p>
<p>そんな彼をもっと知りたいと思ってしまった私。</p>

<p>やっぱりこれって、恋なんでしょうか・・・<br>ただ単に、寝顔にキュンときただけでしょうか<br>（そんな授業中に一番前の席で爆睡しとんなょ！）</p>
<p>やっぱりこれって、恋なんでしょうか・・・<br>ただ単に、同じように歳の離れた弟をもつ長男長女として気が合うだけでしょうか（弟に嫉妬してどうするんだょ！）</p>
<p>やっぱりこれって、恋なんでしょうか・・・<br>ただ単に、恋のスタンプカードの話が通じただけでしょうか<br>（一緒に『愛の方程式』を解こう、なんて、よく言うょ！）</p>
<p><br>うわーんっ！！！<br>やっぱりこれって、恋なんでしょうか・・・<br></p><hr style="width: 100%; height: 2px;"><br><br>とのこと。どうもありがとう。<br>その混乱ぶりは、恋に違いありません。<br>

]]> 
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<name>nakamurakou</name> 
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<title>ピントガール</title> 
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<modified>2008-04-19T16:20:35Z</modified> 
<issued>2008-04-20T00:54:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nakamurakou.51599372</id> 
<summary type="text/plain">中学生、井手晴菜さんからのお便り。


私には、にゅいーんと笑顔の漏れるような特技があります。その特技とは、「顕微鏡ピント合わせ」です。はっきり言って誰にも負けません。早いうえ、光量が少なくてもしぼりを６０にしてもしっかり見える、という超正確なピントあわ...</summary> 
<dc:subject>お便り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kou.livedoor.biz/archives/51599372.html">
<![CDATA[<P>中学生、井手晴菜さんからのお便り。</P>
<P>
<HR>
私には、にゅいーんと笑顔の漏れるような特技があります。<BR>その特技とは、「顕微鏡ピント合わせ」です。<BR>はっきり言って誰にも負けません。<BR><BR>早いうえ、光量が少なくてもしぼりを６０にしてもしっかり見える、<BR>という超正確なピントあわせができます。<BR><BR>これは、私にとってかなり誇りだったのですが、先日、父に「できて何になるん？」(訳；できて何になるというのか。)と言われてしまいました。<BR>ショックから立ち直れません。<BR>どうしたらよいでしょうか。 
<HR>

<P></P>
<P><BR>とのこと。どうもありがとう。<BR><BR>お父さんはとても立派な方だと思いますが、ここはひとつモノ申したい！<BR>これは素晴らしい特技だと思います。<BR><BR>技術者のオーディオ高橋に訊いてみればわかります。<BR>光軸合わせ、ピント調整、これら凄まじき職人芸の世界は、<BR>娘さんのような人材を、待望してます！<BR><BR><BR><A href="http://renzaburo.jp/index.html" target=_blank>終わりは始まり、第六回その三を更新。</A></P>]]> 
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<name>nakamurakou</name> 
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<title>海を眺める。</title> 
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<modified>2008-04-17T15:14:22Z</modified> 
<issued>2008-04-18T00:08:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nakamurakou.51597395</id> 
<summary type="text/plain">宮崎県、黒木さまより、お便り。

海の男さん、あああ・・・彼女とは上手くいかない相手だったのです、きっと！中村さんの言うとおり、本当に「誤差」だと思います！誤差は早くわかる方が、少しの誤差で済むと思います。

それにしても劣っているところを教えて欲しいと...</summary> 
<dc:subject>お便り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kou.livedoor.biz/archives/51597395.html">
<![CDATA[<P></P>宮崎県、黒木さまより、お便り。<BR><BR>
<HR>
<A href="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/c/d/cdc37db6.JPG" target=_blank></A>海の男さん、あああ・・・彼女とは上手くいかない相手だったのです、きっと！<BR>中村さんの言うとおり、本当に「誤差」だと思います！<BR>誤差は早くわかる方が、少しの誤差で済むと思います。
<P></P>
<P>それにしても劣っているところを教えて欲しいとは、男気がある方ですね。<BR>さすが海の男です。</P>
<P>海に出て水平線に向かって叫んでみてはどうでしょう。<BR>海岸線をドライブしてはどうでしょう。<BR>海をずっと眺めてみてはどうでしょうか。<BR>あっという間に時間が過ぎます。</P>
<P>この春、異動になって、<BR>住まいから車で約1時間の距離に通勤することになりました。（中略）</P>
<P>毎朝、昔新婚旅行のメッカになった海岸線を眺めながら、<BR>ドライブ気分で通勤です。<BR>やっぱり綺麗だなあ、なんて思いながら好きな音楽を聴きながら通勤していると、疲れることもあるけれども、とても開放的な気分になります。</P>
<P>海ってすごいなあとしみじみ思う日々です。<BR>結局アドバイスになりませんでした・・<BR>
<HR>
<A href="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/5/3/532dfec7.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=128 alt=2 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/5/3/532dfec7-s.jpg" width=160 align=left border=0></A><BR><BR>とのこと。どうもありがとう。<BR><BR>前に宮崎県の上空を飛行機で通り過ぎたとき、<BR>海岸線がゆるーいカーブを描いていて、ああ地図の通りだなあ、と思いました。（日南海岸）<BR><BR>あのあたりを、ドライブ気分で通勤されているのですね。黒木さんは。海を眺めながら…。<BR>春から海の男、やすたかや、まぐちさんは今、どんな海を眺めているんだろうな…。
<P></P>]]> 
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<name>nakamurakou</name> 
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<title>海の男、フラれる。</title> 
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<modified>2008-04-10T10:33:04Z</modified> 
<issued>2008-04-10T19:31:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nakamurakou.51589392</id> 
<summary type="text/plain">春から海の男、やすたかや、まぐちさんからのお便り。

早速なのですが僕の話を聞いてください。 

先月の中ごろ、付き合っていた女の子から「好きな人ができたの」と電話で超絶フラれてしまいショックから立ち直れません。「お前は悪くない、ウチが悪いの」と言われまし...</summary> 
<dc:subject>お便り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kou.livedoor.biz/archives/51589392.html">
<![CDATA[<P>春から海の男、やすたかや、まぐちさんからのお便り。<BR><BR>
<HR>
早速なのですが僕の話を聞いてください。 
<P></P>
<P>先月の中ごろ、付き合っていた女の子から「好きな人ができたの」と電話で超絶フラれてしまいショックから立ち直れません。<BR><BR>「お前は悪くない、ウチが悪いの」<BR>と言われましたが正直意味が分かりません。<BR>最低でも新たな男と比較して劣っている部分を教えて欲しかったです。<BR>でないと先に進めません。<BR>ガムを噛みながら飴を食べたときになる感じくらいの違和感があります。</P>
<P>中村さん、このモヤモヤしたものを振り払うために何か良いアドバイスがあれば授けていただけないでしょうか。<BR>
<HR>
<BR><BR>とのこと。どうもありがとう。<BR>もう海の男になられたでしょうか。<BR><BR>それはそうと超絶フラれましたね。正直僕にも意味がわかりません。<BR><BR>でも大丈夫です｡新たな男と比較して劣っている部分などありません。<BR>あったとしても、そんなものは誤差です。実際、誤差なのです。<BR><BR>うまいアドバイスなどは、なかなか思いつかないのですが（海の男さんに良いアドバイスのある人は、ぜひお便りください）、ひとまず思いついたのは、<BR>『ガムを噛みながらチョコレートを食べると、ガムが溶ける』ということです。<BR>本当です。試してみてください。 
<P>&nbsp;</P>]]> 
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<title>春</title> 
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<modified>2008-04-07T15:08:36Z</modified> 
<issued>2008-04-07T23:59:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nakamurakou.51586087</id> 
<summary type="text/plain">7×5さんからのお便り。

私、この春から浪人生になることが決定したのです。リレキショを読んでから、その登場人物のみなさんに熱烈に憧れていた私です。目下、目標は第一志望合格の他に、ウルシバラのような受験生となりたいというものが加わっています。ウルシバラのお...</summary> 
<dc:subject>お便り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kou.livedoor.biz/archives/51586087.html">
<![CDATA[<P>7×5さんからのお便り。<BR><BR>
<HR>
私、この春から浪人生になることが決定したのです。<BR>リレキショを読んでから、その登場人物のみなさんに熱烈に憧れていた私です。目下、目標は第一志望合格の他に、ウルシバラのような受験生となりたいというものが加わっています。ウルシバラのおかげで、なんだか浪人生活が愉しみにすら思えています。勉強と深夜は素晴らしいのです。 <BR>（中略） 
<P></P>
<P>えっと、実は、わたくしも先日、飛ぶぞ、この野郎！としてきたのです。<BR>具体的に申し上げますと、告白してきたのです。<BR>同じクラスだった男子に。<BR><BR><A href="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/e/3/e31967a9.JPG" target=_blank><IMG class=pict height=114 alt=e31967a9.JPG hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/nakamurakou/imgs/e/3/e31967a9-s.JPG" width=159 align=left border=0></A>卒業式ではyukiさんと同じく突き抜けられず、<BR>しかし幸運なことに、クラスでの卒業旅行というチャンスがあって。<BR><BR>ただ旅行中も大変チキンだった私は近付くこともほとんど出来ず、帰りのバスの中で、ああ到着して別れてしまうまでに言わなきゃ。<BR><BR>もう一生会えないかもしれないのに！<BR>とずんずんと心は重くなるはため息は尽きないは。<BR>それでついに解散場所に到着してバスを降りてしまって、パニックは最高潮。<BR>荷台から荷物を受け取る混乱の中で、その人が目の前を横切ったときに、<BR>あ、今だって急に落ち着いて。<BR><BR>戻って来たときに、このあとちょっと付き合ってもらえませんか？　最後のお願い、我が儘です。と声をかけることができたのです。<BR><BR>意外と簡単にいいよ、と返事はもらえて、ほっとしたのですが、ここからが大変で。沢山のクラスメイトの中からさりげなーく抜け出し、誘ったものの自分でもどこへいけばいいやらわからずで、困って、とりあえず知り合いのいない場所、と、行きつけの純喫茶に入ったのです。<BR><BR>超レトロな空気の流れる喫茶店で、珈琲と紅茶のくるのを待つ間、私はパニック状態でやけに饒舌になってしまって、向こうもそうで（所謂ネタキャラで、彼女いない歴＝年齢とかよくいじられている人でした）、異様な雰囲気。<BR><BR>静かにクラシックが流れています。注文したものを飲んで一息ついたところで、相手もわかりきっていたとは思いますが、用件を切り出したのです。 </P>
<P>好きでした <BR>と一言。<BR><BR>結果としては、残念ながら振られてしまいました。<BR>付き合うときは、自分から好きになって付き合いたい、と言われて。 </P>
<P>好きな人に振られてしまったことは残念です。<BR>ですが、思いを告げることが出来ただけでも、私は嬉しかったのです。<BR>今まで誰かに告白したことはまったくありませんでした。<BR>自分の中で恋心を自然消滅させてしまっていました。<BR>ですから、こうして自分の恋心を弔うことができて、思いを告げてそれに返事をもらうことができただけで、私は嬉しく思っているのです。<BR>惚れた弱みかもしれません。 </P>
<P>多分、彼とはもうしばらく会うことはないでしょう。<BR>私の恋はあのとき、綺麗にどこかへ昇華されました。<BR>今は、初めて好きだと言えたのが彼でよかった、とだけ思っています。<BR>ありがとう、と。</P>
<P>いつか、誰かをどうしようもなく好きになって、真っ正面から<BR>好きです<BR>と言えるようになりたいと思います。&nbsp;&nbsp;<BR>（中略）&nbsp;</P>
<P>では、夜行性浪人女子は中村さんの本を支えに一年間ひっそりと着実に頑張ります。真夜中にはラジオ体操を。 
<HR>
<BR><BR>とのこと。どうもありがとう。<BR>春ですね。春なのにお別れですね。でもいい春だと思います。<BR><BR>全ての新入生や浪人生、その他歳を重ねた新人や、<BR>生まれたての犬や、そうでない犬にも幸を！<BR><BR>Have a sweet dream.]]> 
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<name>nakamurakou</name> 
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<title>同期の高橋</title> 
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<modified>2008-04-04T05:00:39Z</modified> 
<issued>2008-04-04T14:00:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:nakamurakou.51582570</id> 
<summary type="text/plain">あと5日で社会人、ゴン犬さんからのお便り。

★yukiさん、中学校卒業おめでとうございます！★

うちは先日、ついに大学を卒業するとともに、学生生活をも卒業してしまいました・・・。
４月からはいよいよ社会人。（会社人？？）まだまだ学生でいられるyukiさんはじめ...</summary> 
<dc:subject>お便り</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kou.livedoor.biz/archives/51582570.html">
<![CDATA[<P>あと5日で社会人、ゴン犬さんからのお便り。<BR>
<HR>
★yukiさん、中学校卒業おめでとうございます！★
<P></P>
<P>うちは先日、ついに大学を卒業するとともに、<BR>学生生活をも卒業してしまいました・・・。</P>
<P>４月からはいよいよ社会人。（会社人？？）<BR>まだまだ学生でいられるyukiさんはじめ学生の方々がうらやましいです。</P>
<P>学生という名でくくられていた頃の自分は、<BR>誰に気兼ねするでもなく、他人を気にするでもなく、自由に突き抜けられたけど、４月からは会社や、上司や、これから仲良くなるであろう同期の目を気にしなきゃぁならんのです。</P>
<P>そんな状況の中で、どのようにしたら<BR>素敵に、知的に、クールに突き抜けられますかね？？</P>
<P>航さんの会社人時代、素敵で知的でクールな<BR>突き抜けがあれば教えていただきたいです☆</P>
<P>P.S.同期に吉田くんみたいな子おるかなぁって、<BR>　　この一点がめっちゃ楽しみです。<BR>
<HR>
<BR>とのこと。どうもありがとう。<BR><BR>僕の会社人時代は、クールだった気はしますが、素敵や知的ではなかった気がします。関係ないですけど、最近、富士フィルムのCMで、くね、くね、と動く内視鏡を手にとって見つめるクールな男が出てきます。技術者の高橋はどうのこうの、ってナレーション付きで。<BR><BR>あれ、僕の同期です（自慢）。オーディオ・高橋というあだ名でした。<BR><BR>突き抜けている、といえば、最近コメンテイトというジャンルで、<BR>この人が突き抜けていると思います。→<A href="http://renzaburo.jp/index.html" target=_blank>第六回、スタートしました！</A>]]> 
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