2007年03月17日
◎ 君の絶対、最強2
しーなねこさんから、『絶対、最強の恋のうた』関連のお便り。
とても美しいと思いました。
宇宙に通じるような、本能的に引っ張られる構造が作品の中にあるのですね。
すごい部品を、黄金分律で組立てたような、
最適な(最強の)システムが構築されているという印象を強く受けました。
背筋が伸びる、調和、端正という言葉が浮かびました。
直感とか右脳とか宇宙とか、そういったことが
キーワードになっているのではないかと読ませて頂きました。
木戸さんは、宇宙へアクセスしてか、「肉にキープなし」とか、
「刹那を生きろ」とか、「ヨットだけは許せねえ」と確信を持って叫んで、
論理を直感で突き抜けようとしている。
左脳の限界を右脳で、形式を狂気で突き抜けたい人、
でも実際に生活をするには形式に則らなくてはいけないし、
精神が肉体(相撲!)に負けちゃうし、泣けました。木戸さんかっこいい。
・ういろうはNGで、もみじ饅頭はOK
・マリンスポーツはNG
この判定基準は意味が分かりませんが、
なぜかよく分かるのはなぜなのでしょう。
これこそ木戸力(直感の力)みたいなものだと思いました。
日本に必要なのは、木戸力だと思いました。
右脳と左脳、狂気と形式、宇宙と生活の構造があって、
木戸さんと坂本君、テカリ占いと弓道、抑えられない感情と抑えるためのルール
これら2つの間を、大野君と彼女が、最強のスパイラルでどんどん上昇して、
高いところに上がっていく姿、光、調和、とても気持ちがいい!と思いました。
そして高いところは、富士山だと解釈いたしました。
きっと二回目の富士登山はさらに高いところまで行けると思いました。
とのこと。どうもありがとう!
しーなねこさんが受け取った熱い魂を、木戸さんに伝えておきます。
2007年03月14日
◎ 君の絶対、最強1
匿名さんから、『絶対、最強の恋のうた』関連のお便り。
坂本君が大好きなのです。彼は近年まれに見る萌え眼鏡男子と思います。
ところで、今さら野暮な話なのですが、
「どうしら!」って、初めて読んだときは何処かの方言なのかな?? と思っていました。
でもしばらく後に、
「どうしてもやるっていうなら、」と言おうとした。
↓
噛んだ
↓
!!
↓
今度はちゃんと言えるように、小さく反芻。
↓
「どうしてもやるっていうなら、〜」
↓
言えた!
という流れがあって、ああいった一見不可解な言動となったのか!
と思い至り、まさに、ぼろぼろ目からうろこが取れる思いでした。
や、本当は違うかも…
でもこの説だと私はとってもときめくので、そういう事にしておきます。
とのこと。どうもありがとう!
これからは東北メガネ男子が熱いみたいですね。
以前、『絶対、最強』の「突き抜けろ」部分が、国語のテスト問題になった際、
問題を制作する会社の方から電話をいただき、
「それでですね、中村先生。この『どうしら』というのは、どういう意味なのでしょうか?」
と質問されました。
丁寧な仕事をされているなあ、と思いました。















