2006年09月19日
◎ オコジョ!
やめてくださいよー。もうジャガリコが食べられません。
という感じのお便りをいただいた。
大変、申しわけない。
何故だか最近、ムシの話をよく聞くのだが、
チャドクガ(幼虫に刺されるとイタイ)というものが、
東京に大発生、という話も聞いた。
チャドクガというのは、この辺りに詳しいが、あんまり見ないほうがいいと思う。
小学生のころ、オコジョというムシに刺された記憶があるのだが、
あれは何のムシだったのだろう。緑色で、いかにも刺す感じのムシ。
イタチ科の動物、オコジョ(こちらは安心して、ご覧下さい)、
とは全然関係ないムシなのだが…。
Posted by nakamurakou at
16:20
2006年09月16日
◎ カウチ・カナブン
んー。全国カナブン情報が、まだまだ届いてます。
ひとまずこの、2歳の切ない表情を見てくださいよ。
カナブンってのは、そんなに美味しいんでしょうか。
そして猫だけではなかった。
熊本県、マツクマさんからのお便り。
うちにも去年・今年と沢山のカナブンがきてました。
その中での出来事は、サザンカとツバキの葉っぱをカナブンに食べられるということでした。その対処として葉っぱを熊手ではたいていました。
けれどまたそこで出来事が。
はたき落としたカナブンが飛んでいかず、
運悪く地面に落ちたときをみはからいカナブンを捕まえ、
カリカリッとうちの犬(今年8才)が食べている光景を見てしまったのです。
お菓子を食べてるみたいになんのためらいもなく食べるので、
カナブンにはかわいそうだなぁと思いつつ。
宮尾さんのところの猫(2才)の記事をみて思わず、
うちだけじゃなかったのだと思いメールしてしまいました。
2才にも8才にも大人気!
カリカリッ、とか、シャリシャリ、ってのは、人間で言うと、
ジャガリコなんかを食べてる感じでしょうか…。
Posted by nakamurakou at
18:28
2006年09月12日
◎ 全国カナブン情報
夏の終わりに珍客乱入。結構たくさんの、全国カナブン情報をいただいたのですが、今年は本当にカナブンが多かった気がします…。
中でも千葉のカナブンはこんなところに潜んでいるようです。
気をつけてください。
千葉県、むらさきさんからのお便り。
カナブンですが、私も家で髪をブラッシングしたら、
何故か髪の間から一匹でてきてとても驚きました。
でもこの一匹だけです。
とのこと。どうもありがとう。
蝕まれてますね。
Posted by nakamurakou at
15:31
2006年09月04日
◎ カナブンとカマディー

かつて、カナブンなんかは、
ブンブン言わせてやったものが、
現在、自宅の風呂場でカナブンを見ると、少し怯む。
という話を先日、ここに書いた。
つまり東京においては、カナブン>中村、ということになる。
しかし、虫が跳梁跋扈する山荘なんかだと、
僕は何のためらいもなく、カマドウマを捕まえていた。
つまり山においては、中村>マダラカマドウマ、ということになる。
そういうのは環境によって、強弱が入れ替わるらしい。
マダラカマドウマとか丈君のプライベートショットを見たい人は、
ムシバム2006へどうぞ。
丈君のプライベートショットは見たいが、マダラカマドウマは見たくない、
という人(それが大多数の意見だと思いますが…)は、見ないように。
Posted by nakamurakou at
16:59
2006年08月29日
◎ 蝕む
……何故?
捕まえて外に出そうと手を伸ばしたのだが、
掴む直前になると少し怯む。
そうか、僕はカナブンが怖いのだな、と気付く。
カナブンなんかは、子供のころ脚にタコ糸をくくりつけて、
プンプン言わせてやったものだが(空中散歩させる感じ)、
僕は今、カナブンに精神的に押されている。
風呂場のカナブン、結局、広告か何かの紙で怖々つかんで、
ベランダからお引き取り願った。さ、さよならー。
あとで気付いたのだが、最近、近所でカナブンが大発生しているらしい。
カナブン大発生とか、そういった絵柄が苦手な人は、
決して、このページを覗いてはいけない。決して覗かないように。
ムシバム2006
Posted by nakamurakou at
10:24















