2008年03月04日

集めたくなってきた。

56星空放送局から君へ。

ポストカードはもう届いたでしょうか。
みなさまから切手をいただいて、それを使って送り返す、というイレギュラーな企画でしたが、ご応募いたたいた方、ありがとうございました。


ところで、手元にポストカードがある方、どうか消印に注目してほしい。
こちら、東京渋谷郵便局の、ハチ公スタンプであることには気付いていただけたでしょうか?

全国の郵便局(自治体で一番大きな郵便局や、観光地にある郵便局など)には、風景印というものがあり、頼めばその消印入りで送ってもらえるのです。
コレクターの方もいるそうですね。

今度、似たような企画をやるときには、応募条件を、
(切手はいらないので)全国から『風景印でのみ応募可能』、とかにしようかな、と考えてます。どうですか? うっとおしいでしょうか…。  
Posted by nakamurakou at 21:36

2008年02月01日

コウ&ジョー

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朝日新聞夕刊に毎日連載されている、長嶋有さんの『ねたあとに』という小説。

とある山荘を舞台にした、懐かしい感じの不思議な面白さ漂う文体の小説(挿絵は漫画家の高野文子さん!)なのですが、
今週の月曜くらいから、コウ&ジョーという、何だか親近感のわく二人組が登場しています。

ジョーという青年はギターを抱えて山荘にやってきた好青年。
コウという男は何やら不遜な感じで、コモローという人物にからんでます。
こいつはフィクション、を念頭に、どきどきしながら読んでます。

  
Posted by nakamurakou at 00:31

2007年09月25日

ウメ子

00f11282.jpg

神奈川県、ホシクズさんから教えていただいたのですが、小田原市、城址公園のゾウのウメ子さんが、還暦を迎えられたそうです。

ウメ子さん、おめでとうございます。
これからも、できるだけ長生きしてくださいね。
もしも、「あなたがいなかったら」、吉田くんの心はもっと曇っていたと思います。


還暦祝いのイベントも開催されるそうです。
(赤いちゃんちゃんこは着るのかな…)

  
Posted by nakamurakou at 00:50

2007年08月05日

夏休み

Blogの更新、計らずも夏休みのように休んでしまいました。
ちょっと夏風邪をひいてダウンしていたのと、
それによって後ろに延びた予定やら仕事やらに、追われてました。
38b9406d.jpg

しかし、本日復帰しました。
9月発売の、新刊のことなんかも小出しにしながら、
また歩いてまいりたいと思います。


それにしても、みなさん。
夏風邪とは、恐ろしいものですよ。本当に。
「あなどれない、なれどなあ」という気分です。

  
Posted by nakamurakou at 23:55

2007年06月01日

よみ間違えて呼ばれる。

60
昔、お土産を、おドサンって読んで、
ドサンというあだ名になった女子がいた。

嵐をヤマカゼってよんで、
逆にアラシというあだ名になった男子もいた。

うーむ、を、うむむー、と読んでしまって、ウムムーというあだ名がついた人もいた。

全部、国語の授業の中での話だが、
国語授業における読み間違いというのは、恐ろしいものですね。


--info--
6月25日(月)午後6時30分〜8時30分、六本木(東京都港区)にて、読書について語るトークショーがあり、ゲストとして参加します。
参加希望の方はこちらをご参考に。Eメールで申し込めます。小さめの会場のため、競争率は高いらしいです。

  
Posted by nakamurakou at 13:09

2007年05月20日

星の王子さま

福島県、マイケルさんからのお便り。


cf2f2f70.jpg中村航さんのblogを読ませてもらって、絶対最強な恋のフレーズを載せてらっしゃるので、僕もひとつ。
これは大学時代、実際に言った言葉です。

僕は大学時代、星を見に行ったり、高山植物を見に行ったり、バードウォッチングをしたりするサークルに入っていたんですが、満天の星空を眺めながら好きだった先輩にこう言いました。

「サンテグジュペリの星の王子さまの中で、星の王子さまが最後に自分の星に帰るときに、主人公の少年にこう言うんです。『君は僕を探して、僕がいる星空を眺めると思う。そしたら君は星空が好きになる。』って。
僕は、第一志望の大学に落ちてこの街に来て、最初はこの街が嫌いだったんだけれど、先輩と会って仲良くなって、先輩がいるこの街が好きになりました」

結局、その後の言葉はなかったんですが、
今思うとその後は「だから」だったような気がします。



言えなかった全ての言葉のために、
満天の星空とかそういうものがあるのかもしれないですね。

どうもありがとう。

  
Posted by nakamurakou at 15:37

2007年05月17日

迎えに来てくれないかな…。

東京都のにんげん、山吉さんからのお便り。


私も七、八歳の頃に言われて、凄く印象に残った言葉があります。

『お前は、もてないから、僕が嫁にもらってやるよ。』

353ac936.jpg命令口調でした。
仕方ないなぁみたいな感じで・・・
凄く驚いた事を覚えています。

その後、彼は千葉県に引っ越してしまいましたが、
お別れのときに彼に渡された手紙には、


『お前は、べるさい宮殿よりも綺麗だ。いつかお迎えに行く』

と書いてありました。(ベルサイユと書きたかったのだろう。)
冗談みたいな話ですが本当の話です。
今思えば・・・人生最大のモテ期だったかも。


とのこと。ど、どうもありがとう。

凄い。最強だと思います。  
Posted by nakamurakou at 00:31

2007年05月15日

土産で口説く

付き合ってから初めてのキスをしてしばらくたってから。


「最近、何を食べてもすごく苦いんだ・・・。
 君とのキスが甘すぎて。」

(二文目で彼女の方をぐっと見つめましょう。)


というお便りを追加でもらったのですが、凄いですね。
そんなこと言えるヤツがいるんですかね。


「僕の人魚、見つけた」

これなら多少無理すれば、言える気がするのは何でですかね。
これ読んでる男の人も、みんな言えるよね?


最後に埼玉県の渡辺さんからのお便りを紹介します。


広島で高校の同窓会がありましたので新幹線で行ってきました。
ご当地の土産といえば当然、あれですよね。
帰宅して僕は吹きだしそうになるのをこらえながら


「これ、もみじ饅頭です。」

とかそういうことを言って渡したらたら、嫁は「はあ?」という表情。
連れ添って10年、そのあと「だから」と続ける間柄ではありません。
「絶対、最強」最高です。


とのこと。どうもありがとう。


「これ、もみじ饅頭です。」

うん。それなら確実に言えますよね!

  
Posted by nakamurakou at 10:03

2007年05月13日

僕の人魚、見つけた!

兵庫県の14歳、ゆうっとさんからのお便り。


昨日、学校の帰りに普段頭よくてあまり喋ることのない友達(Me君)と
一緒に帰っていました。そのときのことなんですけど、
20分くらい喋ってたら天気の話になったんですけど、その友達が言った一言。


「雨の日は嫌なこと流してくれるからいい。」

皆(僕とあと2人)はビックリしていました。
普段そのようなイメージのないMe君が臭いことを言ったのです。

1256ac9e.jpg

とのこと。どうもありがとう。
全ての男子には、それぞれのハードボイルドがあるものですね。シブイ。

それから、東京都の高校生、山城さんは考えてくれました。


『君にはひまわりがよく似合う。 僕の太陽だから。』


とのこと。どうもありがとう。
昔、好きな女性を『かすみ草』にたとえたら、叱られました。
脇役っぽい感じだからか…。

続いてヒビツキさんも考えてくれました。



僕の辞書の『愛』の欄には君の事ばっかり書いてるよ。



君の肩に貼られた湿布になりたい。


どうすか?だめすか?精進が足りませんか? とのこと。
二つめのやつは精進が足りない気がします。一晩で剥がされそうです。


最後に「妄想暴走族!」黒木さんより、五つ、いただきました。

たとえば、あるカップルがいて、彼女が雑誌をみながら彼氏に


「この雑誌にのっている女の人のなかで誰が一番好み?」
「・・・」(彼女を指差す)


「この満天の星の中で一番君が輝いている」



「君の笑顔は太陽より眩しくて見ていられないんだ!」



「君と僕との愛で、チョコレートなんて溶けちゃうよ♪」



海辺で水着でお互い海水をかけあいながら、


「僕の人魚、みつけた!!」


とのこと。どうもありがとう。

最初のやつと最後のやつなら、自分にも言える(できる)気がします。

  
Posted by nakamurakou at 23:58

2007年05月08日

俺が許さへんぞ

 大阪府、15歳、るーさんからのお便り。 


「恥ずかしい台詞」というと、中1のときにクリボーズに言われた
台詞を思い出します。
私が、仲の悪い女子(今や親友)と殴り合いみたいな喧嘩をしていたところに、
そのクリボーズがやってきて一言。

「○○(私の名字)になんかしたら、俺が許さへんぞ」

シビレました。
こんな事言う男子がいたなんて!と感動したり、ときめいたり。
でもそれは昔の同級生だからという理由だったみたいです。
それにしても恥ずかしい・・・!

5b954bbc.JPG

ははあ。
最近のクリボーズはやるもんですね。

そのシチュエーションなら、

『銀河が砕けても、君を守るよ☆』

でも成立するわけですが、何か負けた気がします。  
Posted by nakamurakou at 04:28

2007年05月06日

恥ずかしくて口に出せない。

さちさんからのお便り。


中学のある時期、一部で文章を書く遊びが流行りました。
誰が考え出したのか今はもう分かりません。

文章というのは、ひたすらくさい台詞です。
恥ずかしくて口に出せないような台詞をつらつらと書き、
ラブレターのように一枚の紙にまとめていました。

私も無我夢中でくさい台詞をひねり出し、
みんなを笑わせることで、ある種の快感を感じていました。

ある日、授業中に書いていたラブレターのようなものを先生に見られました。
いや、自ら見せて先生の反応を見ていた気がします。
先生は「馬鹿か」とか「アホか」のようなことを少し笑って言いました。
その先生の口調は優しげでした。
何だか褒められたような気がしてとても得意な気分になりました。

たまに思い出す、いい思い出です。


269b2248.jpg

とのこと。どうもありがとう。

中学生女子(カナリア)っぽい遊びですね。
中学生男子(クリボーズ)には無理な気がします。


しかし僕はもうクリボーズではないので、今なら考えられる。
恥ずかしい台詞、考えてみました。



『銀河が砕けても、君を守るよ☆』



このあたりが、自分としては限界な感じがします。

お前は甘い、甘すぎる、と言いたい人、
これより恥ずかしい台詞を考えられる人、
いるならちょっと送ってみてください。

送信ボタンを押すのが、恥ずかしくなるほどの凄いヤツ希望!  
Posted by nakamurakou at 15:36

2007年04月16日

二重vs.三重

今年に入ってから、特に読まなきゃならないものが沢山あって、
目を酷使したのが原因かもしれない。
二ヶ月くらい前、右の瞼が三重になった。

最初は不定期だった。
きっちり目を使った翌日だけ、三重になる。
三重になると、瞼のあたりが、もぞもぞと気になってしょうがない。
やがて毎日三重になるようになって、それはちょっと困ると思った。

鏡でよく観察してみると、二重のしわに勢いがなくなっていることに気付いた。
そして三重目が強く主張している。
つまりこの現象は、二重の線と三重の線の攻防だったのだ。

目を休めるようにしたり、いろいろ工夫すると、二重優位の状況が生まれる。
だが基本的には新興の三重が優位な状況だ。
三重だと本当にまぶたのあたりが気になってしょうがない。

一時、風邪でずっと寝ていたときだけ、二重は優位に立った。
それが終わったら、今度は二.五くらいの地点に、新たなしわが生まれた。

今度はまあ、そんなには気にならない。すぐに慣れるかもしれないし。

妥協すべきなんだろうか…。
  
Posted by nakamurakou at 11:49

2007年04月11日

球春

うちの犬は医者きどりみたいです。
秋田県、弥生さんからのお便り。

sこんにちは。ナカコーさん。
センバツ決勝戦、大垣日大は惜しかったですね。

3年前に地元の高校も希望枠でセンバツに出てベスト8でした。準々決勝でイチローの母校に負けてしまったのです。
まぁ、それ以来希望枠には注目しています。

希望枠初優勝にはなりませんでしたが、面白かった試合でした。
準優勝おめでとうございます。




とのこと。どうもありがとう。
大垣日大高といえば、ジンダとかドンクとかが行ってたとこですね。
ちょっと遅くなってしまいましたが、センバツ準優勝、おめでとうございます。

日大高には、子供の頃、こっそり進入して遊んでいました。
ロダンの考える人の像があって、それにぶら下がった記憶があります。
相撲の土俵があって、そこで相撲を取ったりもしました。

あと中学生のとき、日大高の体育祭の棒倒しを見て、
異常に興奮した覚えがあります(変な意味でなくて)。

血湧き肉躍る、という感じの肉弾戦。
突撃し、棒に群がる本格アスリート系高校生。
喧嘩を阻止しようと待ちかまえる体育教師軍団。

あれは本当に激しかったな。  
Posted by nakamurakou at 00:40

2007年03月22日

風邪ひきました。

5367d847.JPG


熱が出たので、医院に行った。

「今の時期だともう、インフルエンザってことは無いからねえ」
と、お医者さんは自信満々に言い、風邪用に五種類の薬を処方してくれた。


しかし、家に戻ってニュース番組を観てみると、
「例年と違って、インフルエンザはこれからピークを迎えそうです」
と言っていて、ちょっぴり悲しくなる。


でもまあ、そのあと二、三日おとなしくしていたら、これを書くくらいには復活したので、どちらでもよかったのかもしれない。


皆さん、風邪とかインフルエンザとかには、くれぐれもご注意ください。

  
Posted by nakamurakou at 12:53

2007年01月05日

あけましておめでとうございます。

6f0923ab.jpg

新年、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

どうか皆々さまにとって良い年になりますように。

 

ここから、個人的な抱負を述べます。


昨年、『絶対、最強』を書き終え、ある気付きがありました。
それもあって年始、特に誓うのですが、今年は小説道に邁進したいと思います。
使命感をもって邁進したいと思います。


カホン(箱形のパーカッション)を叩きまくろうと思います。


11月末に賞味期限の切れた牛乳を、昨日、おそるおそる飲んでみました。
大丈夫でした。



お互い、良い年にしましょう。
スクランブル(緊急発進)!

  
Posted by nakamurakou at 00:01

2006年12月30日

よいお年を!

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地下鉄にのっていたら、自分の本を読んでいる人に遭遇した。こういうのって初めてのことだ。


『絶対、最強』を抱えた、中学か高校生くらいの男子。
どうやら購入した帰り道のようで、ちょうど「スクランブル」のあたりを読書中だった。

と、とても嬉しい。そして何だか恥ずかしい。
それから、うーん…。これはちょっと、感動的にありがたい!


…。
以前、作家の本多孝好さんと対談したときに、
「自分の本を読んでいる人を、電車で見かけたらどうするか?」
という話をしたことを思い出す。僕は力いっぱいこんな発言をした。

そんなもんね、こっちは嬉しいし、テンション上がりますからね。
それ、俺、それ、俺って話しかけますよ。
嫌がられるかもしれないけど、握手もするし、
何なら抱きしめてやりますよ!

その気持ちは全くその通りだし、今でも変わっていない。
しかし、地下鉄の中というのは、親しい仲でも時には静かになってしまう、
パブリックスペースで、 話しかけるというのもなかなかに難しかった。

で、結局、僕が話しかける前に、彼は電車を降りてしまった。
僕には勇気が足りなかったようだ。こういう場面に遭遇するときの心構えも。
不覚…。

ごめんなさい! ニャンコ先生!

次からは頑張ろうと思います。
というわけで、2006年最後のテキストを、以下に。

抱かれよ!
『絶対、最強』を買ってくれた少年、及び全国の皆さん!
その口づけを全世界に! 良いお年を!

  
Posted by nakamurakou at 17:47

2006年12月24日

メリークリスマス!

tt何なのだろう。

今年は忘年会というものに参加する機会がとても多い。先々週、先週、と二週に渡り、年を忘れまくった。

しかし今週は、特に年忘れの会はない。
落ち着いて、本年を振り返ろうと思う。


ひとまず今日は、メリークリスマス!
ピカピカのお前の鼻が役に立ちますように!

 

話題変わって、千葉県、yutaさんからいただいたお便りによりますと、
先週の金曜日、NHKの爆笑オンエアバトルにレム色が出ていたそうです。
彼らは回文とイラストを使ってコントを展開するのですが、
その中で、『マグロ熊』が出てきたとのこと。

なんとマグロ熊が全国デビューしてました!
胴体がトロで、顔・手足が熊でした(笑)
興奮してすぐメールしちゃいましたw


ご報告どうもありがとう。
良かったですね、マグロ熊さん。

  
Posted by nakamurakou at 16:58

2006年10月25日

絶対、最強のマグロ熊

73b031d8.jpg 『絶対、最強の恋のうた』

発売日は明後日ですが、
本日、全国書店に搬入するため、便が出発しました。
「スクランブル!」という言葉が似合うのは、
今日かもしれません。何だか緊張します。


それはそうとして、回文の話です。
回文というのは作る人の性格というか、性質というか、
あるいは守護星のようなものさえ、感じさせてくれます。

人生の余分な部分で作るものだから、余計そうなのかもしれません。

僕なんかが考える回文は、だいたい、

マグロ熊!

とかそんな感じが多いですね。悪いですか?

で、丈君だとこんな感じみたいです。凄え!


  
Posted by nakamurakou at 15:28

2006年09月29日

読書感想文

a2d8edc6.jpg『夏休み』読書感想文コンクールですが、
多くのご応募、本当にありがとうございました。

お送りいただいた感想文を、今、読んでいるのですが、
たいへん面白いです。ようやく残り1/4ほどになりました。

頭が痛いのは優秀賞などの選考です。
委員会にて、選考するのですが、正直、みんな感想文上手すぎ!

いや、おせじとかそんなんじゃなく、本当に、嫌がらせか! というくらい、
唸らせる感想文が多いです。上手すぎる!


今、◎とか△を付けながら読んでいるのですが、
◎ばっかりで、ちっとも減らない。もう疲れました。
上手に書いた人、反省してください。


というわけで、暑中見舞いは、まだ発送しておりません。
10月初旬に選考を終え次第、発送予定です。
季節は外れてしまって申しわけないのですが、もうしばらくお待ちください。
(すいません。もはや暑中見舞いではありませんね。)
  
Posted by nakamurakou at 08:32

2006年09月02日

審判が一番面白い。

gol
夏といえば、山荘。
山荘といえば、軍人将棋。

数年に渡る戦いの歴史を、
本日は振り返ろうと思います。



一年目。航軍VS.有軍。
その模様1、そして、その模様2


二年目。航軍VS.有軍、及び、丈軍VS.有軍。
(その模様1、そして、その模様2


そして三年目の今年の夏を迎え、再び、丈軍VS.有軍が行われた。
僕は丈軍の勝利を密かに祈りつつ、国連審判員をやった。

その模様はこちらが詳しいので、まあ見てほしい。
ちなみに始まったのが午前2時で、終わったとき午前5時を過ぎていた。

考えてみたら、三時間以上も審判をしたのは初めてのことだ。
今後も多分ないだろう。


山の様子は、ムシバム2006でどうぞ。(虫が苦手な人は見ないように!)

みんなのプライベートショットを撮ろうとするんだけど、
この山荘の虫たちは、とっても『出たがり』で、
人物にうまくピントが合いません!

(写真はまだまだこれからアップロードされるらしいです)
  
Posted by nakamurakou at 16:45

2006年08月25日

神楽坂、たつみやにて

6279f1ec.jpg拝啓、ジョン・レノン。

世界はまだまだ平和ではありませんね。

本日は、あなたが食したという、うな重を食べました。
たれは、しょうゆとみりんが一対一ということでした。
  
Posted by nakamurakou at 20:45

2006年07月05日

半球

fecd5b14.jpgコンクリートの上をアリが這い回っていた。
久しぶりにアリを見たなあ、と思っていた。

と、右の手に痒みのようなものを感じて、目をやると、
今度は小さなテントウムシだった。



テントウムシのフォルムは半球だ。こんな生き物って他にいるだろうか。
スイカを割ったような、見事な半球。合体すれば球。

なぜ半球なんだろう…。

連れの手に移ったテントウムシは、
そのあと指先まで移動して、ぶーん、と飛んでいった。さよならー。



--info--

・アンソロジー『LOVE or LIKE』(祥伝社より。中村航の短編含む)ですが、
メールマガジンで告知していた発売日が延びました。カバーが乾かないそうです。
来週、7/15(土)に発売です。詳細はまたお知らせします。


・季刊「読書のいずみ」夏号(全国の大学生協にて無料配布中)にて、
エッセイ「テキストと出会うこと。」掲載。
  
Posted by nakamurakou at 12:35

2006年06月16日

入梅。

く書店を出たところで、若者から呼び止められた。
若者は中村航の本を二冊も購入していた。

若者はバンドをやっているのだそうだ。
少し話してデモテープを貰った。



昨日の午後降り出した雨は、今朝になっても止まない。

--info--

・次の小説でイラストを描く、と書いたのは、表紙イラストのことではありません。本文イラストです。

・ブックファースト(渋谷店、ルミネ新宿店)、啓文堂(渋谷店、吉祥寺店)、紀伊国屋書店(新宿本店、新宿南口店)、リブロブックス吉祥寺店に、少しだけですが文庫版『夏休み』のサイン本があります。(6/15午後に作成、売りきれ等ご容赦を)

・発売中のanan(表紙は深津絵里さん)、p35にエッセイ「恋の快速列車」を掲載。恋の暴走恋愛に関する小特集。飛ぶぞこのやろう。
  
Posted by nakamurakou at 09:50

2006年05月18日

ヘヴィメタル ジャーマンメタル デスメタル (俳句風) 

e7d0774d.jpg
アロハシャツ着て仕事は本当だ、
と複数のメールあり。

その地域にはイッシーという未確認生物もいます。
風を感じます。


小説すばる6月号で、マーティ・フリードマンの連載が始まっていて驚いた。
マーティはメガデスというヘヴィメタルバンドの元ギタリスト。
連載ではマーティが、大好きなJ-POP(AKB48とか、WaTとか、倖田來未とか)を熱く語っていて、これが面白い!

昔、デスメタル好きな友人がいて、そいつはデスメタル以外聴かないんだけど、『森高千里』だけは別で、なんて素晴らしい曲なんだ、と愛聴していた。
同じような感覚なのかもしれないし、全然違うかもしれない。



メガデスをやめたマーティが、アメリカの大学で日本語の授業を受けていたら、
となりの席にメタリカのギターの人がいたそうです。

メタルジャパーン!!
  
Posted by nakamurakou at 11:13

2006年04月19日

どっちだ!?

56d6bde9.JPG
何だか鼻の調子が悪い。

現時点では、耐えられないほどではなく、
ちょっと難儀だなー、という程度。


しかし、これが『風邪なのか?』、それとも『花粉症なのか?』、
という問題は大きい。今年一年の問題ではない。
明日はどっちだろう。
  
Posted by nakamurakou at 13:53

2006年04月17日

深夜、誰もに等しく降り注がれるシバヤ

以前に母校であるところの工業大学の学祭の模様を書いた。

そこでは『シバヤ』という、誰が創ったかわからない曲に合わせて、
村祭り的(と言っていいのかどうか分からないが)な光景が、展開される。
t

『しーばや、しばや、しばやしばーや』
とコール&レスポンスされてきたその曲について、
ある方から極めて貴重な情報をいただいた。



それによると、関東エリアのあるFM局では
放送休止のメンテナンス時間に、シバヤが流れることがあるのだそうだ。

どうやら卒業後に放送関係に進んだ方で、シバヤを愛している方がいるらしい。


この日の模様も、3月某日の深夜、関東エリアにてO.A.されたらしい。

参加しちゃったよ…。
  
Posted by nakamurakou at 11:21

2006年04月10日

シュレッダー

5ab471a1.jpgシュレッダァー! クロスカッタァー!

と声に出せばデビルマンあたりの必殺技っぽいが、
クロスカッター方式のシュレッダーを購入した。


今までは小さな手動式のシュレッダーで、ハンドルをぐりぐりと回していたのだが、
もうそんなことには疲れてしまったのだ。

うぃーん、と音を立てながら、新しいシュレッダーが紙を呑み込む。
ダストボックスに、ぱらぱらと紙くずが舞い落ちる。

うぃーん。

うぃーん。


楽しい。
  
Posted by nakamurakou at 10:41

2006年03月14日

ある女子より。

550a13e2.jpg
発売中の『野生時代4月号』(角川書店)、
「作家の手紙」というコーナーにて、

「ある女子より。」と題した、おかしな手紙を書いています。


“ミルクを配る人は、これを飲む人より健康である。”
  
Posted by nakamurakou at 12:46

2006年03月09日

乙の鼓動

ずっと前に、作家の乙一さんとお会いしたことがある。
格好良くてシャイな方で、シャイと言っても僕の友人のジャイとは随分違う。

我々は そのとき、ぼそぼそ、ぼそぼそ、としゃべった。
我々はぼそぼそ仲間になったのだ。


それ以来、乙一さんのことを知っている、編集者や作家の方に会うと、
僕は乙一さんのマネを披露してみることにしている。

ちょっとしたコツ+ぼそぼそしゃべりで、驚くほど似せることができるのだ。
これはもう本当に似ている! と自分では思うのだ。



しかし披露された側の人は、

「中村さん、全然似てないです」

と哀しげな瞳で言う。
若い女性なんかだと、

「全然似てないですよ!」

と、やや怒り気味に言ったりする。

なんでだろう…。似てるのに…。
  
Posted by nakamurakou at 11:21

2006年03月06日

Good job

おーおー。
先週は全然書いてなかったBlogですが、
しっかり更新されていたようですね。良かった、良かった。

天気が結構当たってましたよー、というご指摘をいただきましたが、
それはアレです。日曜の段階で、天気予報を睨みながら書いたからです。

僕が当てたんじゃなくて、天気予報士が当てたんですね。good job!

  
Posted by nakamurakou at 16:18