2008年04月20日
◎ ピントガール
中学生、井手晴菜さんからのお便り。
私には、にゅいーんと笑顔の漏れるような特技があります。
その特技とは、「顕微鏡ピント合わせ」です。
はっきり言って誰にも負けません。
早いうえ、光量が少なくてもしぼりを60にしてもしっかり見える、
という超正確なピントあわせができます。
これは、私にとってかなり誇りだったのですが、先日、父に「できて何になるん?」(訳;できて何になるというのか。)と言われてしまいました。
ショックから立ち直れません。
どうしたらよいでしょうか。
とのこと。どうもありがとう。
お父さんはとても立派な方だと思いますが、ここはひとつモノ申したい!
これは素晴らしい特技だと思います。
技術者のオーディオ高橋に訊いてみればわかります。
光軸合わせ、ピント調整、これら凄まじき職人芸の世界は、
娘さんのような人材を、待望してます!
終わりは始まり、第六回その三を更新。
Posted by nakamurakou at 00:54















