2008年04月20日

ピントガール

中学生、井手晴菜さんからのお便り。


私には、にゅいーんと笑顔の漏れるような特技があります。
その特技とは、「顕微鏡ピント合わせ」です。
はっきり言って誰にも負けません。

早いうえ、光量が少なくてもしぼりを60にしてもしっかり見える、
という超正確なピントあわせができます。

これは、私にとってかなり誇りだったのですが、先日、父に「できて何になるん?」(訳;できて何になるというのか。)と言われてしまいました。
ショックから立ち直れません。
どうしたらよいでしょうか。


とのこと。どうもありがとう。

お父さんはとても立派な方だと思いますが、ここはひとつモノ申したい!
これは素晴らしい特技だと思います。

技術者のオーディオ高橋に訊いてみればわかります。
光軸合わせ、ピント調整、これら凄まじき職人芸の世界は、
娘さんのような人材を、待望してます!


終わりは始まり、第六回その三を更新。



Posted by nakamurakou at 00:54