2008年04月25日
◎ 毎週火曜日、五時半、スキップ!
あれからしばらく経ち、rindaさんからのお便り、再び。
お久しぶりです。バカップルな話を聞いてください。
昨日、(中略)、彼と、東山動物園に行きました。
大野君たちは毎週末がデートでしたが、私たちは毎週火曜日なのです。
大学生は暇です。
私は朝に起き、お弁当を作りました。すっかり遠足気分です。名古屋駅で待ち合わせ、地下鉄に乗って行きました。
動物園に着くと、ふたりで手をつないで、時にスキップし、時に歌い、時に見つめ、時にささやき・・・基本的に「園児集団」にくっついて、動物たちを見ていきました。
15年ぶりに来た動物園・・・(彼は7年ぶりです)・・・私は、動物たちのギャップに惹かれていました。
シマウマの精悍なたてがみと、愛らしいおしり。
トラの他のものを寄せ付けないオーラと、しなやかで無駄のない動き。
ペンギンの不器用な歩き方と、鋭い目。
アザラシのまあるいお腹と、固いつめ。
・・・・・・
これらから学んだこと。
・水に生きる生き物は、強い。
・やっぱり水は命の源であり、やすらぎをおぼえる。
・美しい花には、虫が寄ってくる。(植物園より)
・ずん胴の生き物は、悩みなんかなさそう。悩みを悩みとしない。腹に収める。
私も、動物たちみたいに、人目を気にせずじゃれあいたいなぁ・・・
これからも、大野君たちを参考にしつつ、さわやかなカップルを目指します!
とのこと。どうもありがとう。
「ずん胴の生き物は、悩みなんかなさそう」、
これはなかなかの発見だと思います。
人間が一番奇妙な行動をしてますね。
話は変わりますが、東山動物園と言えば、
昔見たおっさんコアラのことを思いだします。
可愛らしいコアラたちに混じって、一匹、
とてつもなくブルースを感じさせる、おっさんコアラがいるのです。
ものすごくやる気のない、だらだらした態度のコアラです。
おっさんコアラ、まだいるんだろうか…。















