2007年11月14日
◎ 退治
ありささんからのお便り。
はじめてまして!!
「星空放送局」読みました♪
全てのものは優しさで出来ていて、優しさとは巡り巡っている
をモットーとする私として、とても考えさせられる絵本でした。
航さんの優しさも本を通して私にまで届いていると嬉しいです!!
ところで。
優しさをモットーに生きる私ですが、
『ゴキブリの存在理由』
どう頑張っても、優しさをもってしても、解決できません。
滅亡してもいいのでは・・・
むしろいない方が私にとって優しいのでは・・・、と思うのです。
航さんはどう思いますか??
とのこと。どうもありがとう。
まあ…、あれです。お気持ちはとてもよくわかります。
都市生活のなかで、「退治」される存在、他にあんまりいませんよね。
ただ彼らにしてみれば、俺らそんなに悪くねえべ、他に悪い虫いっぱいいるべ、
という気持ちかもしれません。
俺らカブト虫とそんなに変わんねえよな、と、主張したいかもしれません。
そんな主張は断じて認められない、という声が聞こえてきそうですが、
彼らのことが苦手な人、本当に多いですね。僕も苦手です。
こういうのって完全に『相性』だと思います。
彼らの生態が悪いんじゃない。相性が悪いんです。















