2007年05月06日
◎ 恥ずかしくて口に出せない。
さちさんからのお便り。
中学のある時期、一部で文章を書く遊びが流行りました。
誰が考え出したのか今はもう分かりません。
文章というのは、ひたすらくさい台詞です。
恥ずかしくて口に出せないような台詞をつらつらと書き、
ラブレターのように一枚の紙にまとめていました。
私も無我夢中でくさい台詞をひねり出し、
みんなを笑わせることで、ある種の快感を感じていました。
ある日、授業中に書いていたラブレターのようなものを先生に見られました。
いや、自ら見せて先生の反応を見ていた気がします。
先生は「馬鹿か」とか「アホか」のようなことを少し笑って言いました。
その先生の口調は優しげでした。
何だか褒められたような気がしてとても得意な気分になりました。
たまに思い出す、いい思い出です。

とのこと。どうもありがとう。
中学生女子(カナリア)っぽい遊びですね。
中学生男子(クリボーズ)には無理な気がします。
しかし僕はもうクリボーズではないので、今なら考えられる。
恥ずかしい台詞、考えてみました。
『銀河が砕けても、君を守るよ☆』
このあたりが、自分としては限界な感じがします。
お前は甘い、甘すぎる、と言いたい人、
これより恥ずかしい台詞を考えられる人、
いるならちょっと送ってみてください。
送信ボタンを押すのが、恥ずかしくなるほどの凄いヤツ希望!















