2007年04月03日
◎ パンツで☆ホイ
「僕と君も仲良しだったよね」さんからのお便り。
私にも妹がいますが、彼女とよくお手伝いをさせられました。
まぁ、普通の事です。お茶碗を洗うとか、新聞とって来るとか。
その中で、私たちは洗濯物を畳むお手伝いが大好きでした。
なぜかと言うと、洗濯物の中には必ずお父さんのパンツがあり、これを使って遊べるからです。あっち向いてホイの要領で、じゃんけんで勝った方がお父さんのパンツを相手の顔に押し付けます。
当然負けた方は、そんな屈辱は味わうまいと必死で防御します。わかってます。ほんとーに下らない遊びです。
だけどこのバカ姉妹にとっては、異様に楽しい遊びでした。
お腹がよじれるほど笑っていました。
いつも最後は母に「いい加減にしなさい!」って怒られるんだけど。
これは「幼い姉妹が一生懸命何かをやっている」
というカテゴリーに当てはまるのでしょうか?
『仲良し』には違いないですけど・・・。
とのこと。どうもありがとう。バカ姉妹ですね。
洗いたてのふんわりした、お父さんのパンツ。
よく笑う姉に、よく笑う妹。
たいへん可愛らしく、幸せな光景に思えます。
Posted by nakamurakou at 22:46















