2007年04月01日
◎ おもちを☆ついたら
黒木さんからのお便り。
洋服もすっかり薄手になり、何だかうきうきな反面、ちょっともの悲しくもあります。
職場で人事異動が発表され、色々相談していた先輩が! あと一年は一緒だと思っていたのに! 異動になってちょっとショックです。
(中略)
ぜんぜん話が変わるのですが(すみません)、
小さいころ、姉と二人で留守番をしていて(小学校5年生と2年生)、
どうにもこうにもお腹がすいてたまらなくて、おやつも食べてしまって、
料理もどうやってしたらいいのかわからなくて、
すると姉がもち米を見つけて、それを炊いて食べたことがあります。
洗って、おそるおそる炊飯ジャーにセットして約一時間後。
もち米が無事炊き上がりました。
「炊けた!炊けたねえ」なんて言いながら、
ひとまず炊いたもち米を食べようとしたら、姉が
「ねえねえ、こうしたらもちになるね」といいながら、
お箸でもち米をつぶしながら混ぜ始めました。
二人とも一心不乱に混ぜてつぶして、つぶして混ぜて。
そうしたら!お茶碗の中でもちが出来上がりました。
当たり前のことなんですが、自分の手で、自分達だけでこれをやった、
ということにちょっと感動しました。
自分の手で、手の平にもってお箸で混ぜ混ぜして作った小さいもちは、
たしかにもちでした。
「おいし〜〜〜い!!」って言いながら(ちょっと塩を振って)食べました。
なんていうことをブログの「混ぜるな危険」を読んで思い出しました。
とのこと。どうもありがとう。
もちってのは、何であんなにうまいんですかね。ついただけなのに。
何かの陰謀なんじゃないか、ってくらいうまい。
もし主食がもちだったら、人はもちしか食べなくなるんじゃないかな。
やっぱり陰謀だ!
それはそうと(すみません)、
小さな姉妹が何か一つのことをやっている姿というのは、
感動的に美しいと思います。
姉弟でも兄妹でも、まあ兄弟でもいいです。何かをやっている二人。
人はそこに例の、『仲良し』ってやつを感じるんじゃないでしょうか。















