2007年04月01日

おもちを☆ついたら

黒木さんからのお便り。


137a1ed6.jpg洋服もすっかり薄手になり、何だかうきうきな反面、ちょっともの悲しくもあります。

職場で人事異動が発表され、色々相談していた先輩が! あと一年は一緒だと思っていたのに! 異動になってちょっとショックです。
(中略)

ぜんぜん話が変わるのですが(すみません)、
小さいころ、姉と二人で留守番をしていて(小学校5年生と2年生)、
どうにもこうにもお腹がすいてたまらなくて、おやつも食べてしまって、
料理もどうやってしたらいいのかわからなくて、
すると姉がもち米を見つけて、それを炊いて食べたことがあります。

洗って、おそるおそる炊飯ジャーにセットして約一時間後。
もち米が無事炊き上がりました。

「炊けた!炊けたねえ」なんて言いながら、
ひとまず炊いたもち米を食べようとしたら、姉が
「ねえねえ、こうしたらもちになるね」といいながら、
お箸でもち米をつぶしながら混ぜ始めました。

二人とも一心不乱に混ぜてつぶして、つぶして混ぜて。
そうしたら!お茶碗の中でもちが出来上がりました。
当たり前のことなんですが、自分の手で、自分達だけでこれをやった、
ということにちょっと感動しました。

自分の手で、手の平にもってお箸で混ぜ混ぜして作った小さいもちは、
たしかにもちでした。
「おいし〜〜〜い!!」って言いながら(ちょっと塩を振って)食べました。

なんていうことをブログの「混ぜるな危険」を読んで思い出しました。




とのこと。どうもありがとう。

もちってのは、何であんなにうまいんですかね。ついただけなのに。
何かの陰謀なんじゃないか、ってくらいうまい。

もし主食がもちだったら、人はもちしか食べなくなるんじゃないかな。
やっぱり陰謀だ!



それはそうと(すみません)、
小さな姉妹が何か一つのことをやっている姿というのは、
感動的に美しいと思います。

姉弟でも兄妹でも、まあ兄弟でもいいです。何かをやっている二人。
人はそこに例の、『仲良し』ってやつを感じるんじゃないでしょうか。

Posted by nakamurakou at 15:03