2007年01月24日
◎ ちくわの覗き方
ちくわ利用法について、富山県のよしみさんからのお便り。
唐突ですが、「ピンホール効果」というのをご存知でしょうか?
「小さな穴を通った光が屈折しないで網膜に達すると、
ものがはっきり見える」というようなことらしいです。
テレホンカードの穴を通してものを覗くと、
いつもよりはっきりと見える、というのも有名ですよね。
そこで私は、ちくわでも同様の使い方ができるのでは、と考えてみました。
遠くの看板の文字がぼやけて読めないとき、
おもむろにちくわを取り出して、望遠鏡のように使ってみる。
まだ試したことはありませんが、ちくわの向こう側には
くっきりと鮮やかな世界が広がっているはずです。
さらに、ピンホール効果は、
目のリラックス法としても用いられているそうなので、
執筆で目の疲れを感じた際は、
少し筆を止めてちくわを目に当ててみてはいかがでしょう。
もちろん使用後は(以下同文)
とのこと。どうもありがとう。
子供の頃、ピンホール・カメラを作ったことがあります。
ちくわ穴の場合、ピンホール効果を出すには大きすぎる気がしますが、目に当てて向こうを覗けば、リラックスするのは間違いないです。
モノを通して何かを覗くというのは、行為そのものが愉快なのです。
(例→ウルシバラレイコ)
で、その光景を思い浮かべて閃いたのですが、
『ちくわ万華鏡』ってどうでしょうか?
覗くとタイやヒラメが踊りまくる感じのやつがいいです。















