2005年12月27日

訛っても語感はいい。

昨日、コマゴメピペットの語感の良さについてのお便りを紹介したが、
本日友人からコマゴメピペット情報をいただいた。

友人が中学生だったとき、
やはり理科の授業でコマゴメピペットが出てきたらしい。(参考

理科の教師も、やはりこういう単語は何度も言いたかったのだろう。
『コマゴピペット』をやたらと連発したらしい。
だが栃木県出身の理科の教師は、少し訛っていた。
生徒には『コマゴピペット』(コとミにアクセント)に聞こえたという。


後日、テストにて、「この実験器具の名前を書け」というような問題が出て、
ほとんどの生徒は『コマゴピペット』と書いたらしい。

それらは全部×(バツ)になり、生徒たちは怒ったらしい。(そりゃ怒るよ)
しかしおかげで、コマゴメピペットのことは一生忘れられないらしい。


Posted by nakamurakou at 23:00 │TrackBack(0)

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