2005年12月21日

夢見た逢瀬、西地区の伊予。

こんにちは、中村航です。

タフに現実と向き合いながら、
理想や無想や空想を吹く、そんな人に僕はなりたいです。

などということを、ドーナツ・ライフを読みながら再確認していたところ、
レコーディングを終えた河野丈洋さんから、回文が届きました。



 ところで、さっき回文和歌を考えてみました。
 これなんですけど、どうですか?

宵の口 老舗魚民 目ゆるゆる 夢見た逢瀬 西地区の伊予
(よいのくち しにせうおたみ めゆるゆる ゆめみたおうせ にしちくのいよ)

ナンセンスですが、破綻まではいってないですよね。



ええ…っと。
三句切れでしょうか。
情景は何とか想像できますし、『老舗魚民』のところが逆にポップだと思います。

い、いや、そんなことはどうでもよろしいが、どうしてこんな回文が…。(驚嘆!)

回文俳句は5、7、5ときますから、A、B、A'と自然につくれますが、
短歌となると、5、7、5、7、7である関係上、
作成は非常に困難だと思っていたのですが…。


レコーディングを終え、そのテンションの余波のようなものが、
回転する短歌となってここに結実、という感じですかね。


Posted by nakamurakou at 12:46│TrackBack(0)

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