2005年05月11日
◎ 小説を書くこと
僕が小説を書くことは生活かな? と考えてみたら、
極めて近いような気がした。
コンビニに行って何かを買うことも、小説を書くことのような気がする。
地下鉄に乗ることも、料理をすることも、体操することも、
それは何かを書くことのような気がする。
小説を書く作業をしているとき以外も、
やっぱり小説を書いている気がするのだ。
常に構想を練っているとか、いつも妄想をはたらかせているとか、
いかなる場所でもネタ探しをしているとか、そういうことでは全然ない。
そんなことは全くないのだが、やはり書いている。
書いている途中にある。
リズムを刻み続けるドラマーは、職業ではなく属性だと、
多分、ジョン・ボーナムも同じ意見だと、
「月に吠える」(『ぐるぐるまわるすべり台』に収録)の千葉君が
言っていたが、それに近いのかもしれない。
極めて近いような気がした。
コンビニに行って何かを買うことも、小説を書くことのような気がする。
地下鉄に乗ることも、料理をすることも、体操することも、
それは何かを書くことのような気がする。
小説を書く作業をしているとき以外も、
やっぱり小説を書いている気がするのだ。
常に構想を練っているとか、いつも妄想をはたらかせているとか、
いかなる場所でもネタ探しをしているとか、そういうことでは全然ない。
そんなことは全くないのだが、やはり書いている。
書いている途中にある。
リズムを刻み続けるドラマーは、職業ではなく属性だと、
多分、ジョン・ボーナムも同じ意見だと、
「月に吠える」(『ぐるぐるまわるすべり台』に収録)の千葉君が
言っていたが、それに近いのかもしれない。
Posted by nakamurakou at 16:34
│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/nakamurakou/tb.cgi/21637238















