2005年04月13日
◎ 模擬試験5
問5も記述問題だった。
『反則だけど凄い』とはどういうことか、具体的に説明しなければならない。
何とか60字以内で説明するも、解答と見比べると微妙にニュアンスが違う。
『反則だけど』の部分の説明は、ほぼ同じだが、
『凄い』の部分がちょっとズレている。
解答では『尊敬に価する』とあるが、
僕は『驚くべきものである』と説明した。
解答のポイントを読んでも、正解なのか不正解なのか分からない。
いや、不正解ということはない。だから大筋で正解とさせていただく。正解。
残り二問は選択問題だ。言い訳はできない。
問6は、
「僕」の気持ちが、教室長の介入の前後でどう変化したかを選ぶ問題。
それはねえだろう、という極端な選択肢があって、結構面白い。
そういうものは省けるので、選択は楽だった。
「オ」か「イ」なんだけど、やはりここは「オ」だ。
正解。
問7、ラスト問題だ。
『欲しいのは物語の強度』とはどういうことか? 選べ。
ざっと選択肢を読んでみるが、文脈は全て同じなので、
これだ、とすぐには分からない。
まずは消去法、と、明かに違うものを消していった。
すると不思議なことに、全ての解答が消えてしまった。解答がない。
これは困った。ないものは選びようがない。
ハードルを下げて、もう一度、消去法を実行してみた。
すると四つの選択肢が生き残る。
ど、どれだ?
これも違う。それも違う。全部違う。
結局、僕には選べなかった。選びたくなかった。
つまりあれだ。
これは『作者でも解けない問題』なのではなくて、
『作者だから解けない問題』なんじゃないだろうか。
欲しいのは物語の強度。気分としての強度。
僕の模擬試験は、40点中34点に終わった。
『反則だけど凄い』とはどういうことか、具体的に説明しなければならない。
何とか60字以内で説明するも、解答と見比べると微妙にニュアンスが違う。
『反則だけど』の部分の説明は、ほぼ同じだが、
『凄い』の部分がちょっとズレている。
解答では『尊敬に価する』とあるが、
僕は『驚くべきものである』と説明した。
解答のポイントを読んでも、正解なのか不正解なのか分からない。
いや、不正解ということはない。だから大筋で正解とさせていただく。正解。
残り二問は選択問題だ。言い訳はできない。
問6は、
「僕」の気持ちが、教室長の介入の前後でどう変化したかを選ぶ問題。
それはねえだろう、という極端な選択肢があって、結構面白い。
そういうものは省けるので、選択は楽だった。
「オ」か「イ」なんだけど、やはりここは「オ」だ。
正解。
問7、ラスト問題だ。
『欲しいのは物語の強度』とはどういうことか? 選べ。
ざっと選択肢を読んでみるが、文脈は全て同じなので、
これだ、とすぐには分からない。
まずは消去法、と、明かに違うものを消していった。
すると不思議なことに、全ての解答が消えてしまった。解答がない。
これは困った。ないものは選びようがない。
ハードルを下げて、もう一度、消去法を実行してみた。
すると四つの選択肢が生き残る。
ど、どれだ?
これも違う。それも違う。全部違う。
結局、僕には選べなかった。選びたくなかった。
つまりあれだ。
これは『作者でも解けない問題』なのではなくて、
『作者だから解けない問題』なんじゃないだろうか。
欲しいのは物語の強度。気分としての強度。
僕の模擬試験は、40点中34点に終わった。
Posted by nakamurakou at 10:07
│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/nakamurakou/tb.cgi/18814887















