2005年04月08日

模擬試験3

国語の試験問題の解答なんて、作者の狙いとズレてるんじゃないの?
という疑問はよく聞かれるものだ。

これは正しい疑問だと思う。
長い小説の一部を取り出して、その部分だけを素速く読んで、
可能な限りフラットに、最大公約数的に正しく読解するのが試験であるが、
作者としてはそのような読まれ方を全く想定していない。


さらに試験問題というものは、作者にも正解することができない、
という噂も耳にすることがある。

そんな馬鹿な、という考え方もあるし、
当然である、という考え方もあるだろう。

どっちにしても、とにかく満点を取るのが、今回の目的だ。
作者の意図はそんなことではない、と怒ったりするためではない。



で、解いてみた。


漢字の書き取りで間違えたら、恥ずかしすぎると思っていたのだが、
そのような問題は無く、心から安心する。

問1は本文中に出てくる語句の意味を問う問題。
「頑なな」と「凛とした」の意味を、それぞれア〜オから選ぶ。


はっきり言って、これを正解できなかったら、僕は廃業すべきだ。
結構どきどきしながら選ぶ。何回も見直す。

解答を見たら、正解だった。ほっとする。


さあ、問2からは心情とか心理状態の問題なのだが、
今から打ち合わせのため、地下鉄に乗って出かけなければならない。
すいませんが、次回に続く、とさせて下さい。

Posted by nakamurakou at 09:45 │TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/nakamurakou/tb.cgi/18323880