2005年04月06日
◎ 模擬試験1
だいぶ前のことになるが、
模擬試験を制作する、ある有名な会社から連絡があった。
『ぐるぐるまわるすべり台』を、
国語の問題として使用させて欲しい、という依頼だった。
高校一年生の模擬試験の問題にしたいらしい。
特に断る理由もないので承諾した。
いや、違う。実は楽しみな気持ちのほうが大きかった。
承諾というより快諾だ。
あの小説を国語の問題になんてできるのか? という疑問。
一体、何を問うてくれるのか? という期待。
問1「親指で始められることは確かに無限にあった」とありますが、
あなたなら何を始めますか?
などという問題を夢想するも、そんなわけはない。
ひとまず僕は決意を固めた。
問題が届いたら、ガチンコで解いてみよう、と。
そして絶対に満点を取ってやろう、と。
明日に続く。
模擬試験を制作する、ある有名な会社から連絡があった。
『ぐるぐるまわるすべり台』を、
国語の問題として使用させて欲しい、という依頼だった。
高校一年生の模擬試験の問題にしたいらしい。
特に断る理由もないので承諾した。
いや、違う。実は楽しみな気持ちのほうが大きかった。
承諾というより快諾だ。
あの小説を国語の問題になんてできるのか? という疑問。
一体、何を問うてくれるのか? という期待。
問1「親指で始められることは確かに無限にあった」とありますが、
あなたなら何を始めますか?
などという問題を夢想するも、そんなわけはない。
ひとまず僕は決意を固めた。
問題が届いたら、ガチンコで解いてみよう、と。
そして絶対に満点を取ってやろう、と。
明日に続く。
Posted by nakamurakou at 10:07
│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/nakamurakou/tb.cgi/18152667















