2005年03月28日
◎ 無いな、コンサート。とーさん来ないな。
『無いな、コンサート。とーさん来ないな』
(ないなこんさーととーさんこないな)
タイトルの回文は宮崎県チョコレート番長さま。
ジャイ ジャイアンことスティーブについての情報もいただきました。
> 大学時代、友人が住んでいたアパートの隣には同じ大学、同じ学年の
> 工学部の男子学生が住んでいました。
> どうやら激しい音楽が好みらしく、毎日壁越しにズン、ズン、ズンと
> 重低音が響いていたそうです。
>
> その男子学生は友人がちょっと大きめの音で音楽を聴いたり、
> 飲み会をしていて騒がしい時、自分の部屋から壁をドスン、ドスンと
> 蹴ったり、それでも気が収まらない時は、ピンポーン!ピンポーン!
> とチャイムを連打したり、ドアの外から怒鳴ったりという抗議をしに
> 来ることもあったそうです。(友人は居留守を使ったらしいですが)
>
> ある夏の日、暑かったので友人は窓を開けて涼んでいました。
> 隣も同じらしく、テレビの音やどうやら彼女らしい女の子との話し声が
> 聞こえてきました。
> すると、二人は痴話げんかを始めました。
>
> お互いに窓を開けているせいで、ケンカのセリフは筒抜けです。
> 別れる別れないだの、あの時のあれを返せだの全部聞こえてきたそうです。
> すると、あるセリフが聞こえてきました!
> 「お前のものは俺のもの!俺のものは俺のもの!」
>
> 友人は自分の耳を疑ったと言っていました。
> まさかそのセリフを本当に言う人がいるなんて思いもしませんでした。
> 噛まずに言えたのもすごいです。皆で大爆笑です。
> そして「すごいねー」とか「そんな機会、一生に一度あるかないかだよ」
> と羨ましがりました。
>
> その友人も「いい経験をしたわ」と喜んでいました。
> その後も時々ケンカをする声が聞こえてきたそうですが、
> あのセリフを聞く事はもうなかった、と言っていました。
>
> ちなみにその男子学生の彼女はそのセリフを聞いて
> 「ばかじゃないの!何言ってんの!あれとあれは私のですぅーー!」
> と普通にケンカを続けていたそうです。
> 私だったら多分吹き出してます。
>
> でもその男子学生は見た目はいしだ壱成似で、一見優しそうに見えるので
> 余計にそのセリフとのギャップが面白かったです。
> この出来事以来、密かに彼のあだ名は私達の間では
> 「ジャイアン」になりました。
>
とのこと。どうもありがとう。
ああ、どこにでも「ジャイアン」は居るのですね。
もしかしたら、君の部屋の隣にも「ジャイアン」は居るのかもしれません。
全ての「ジャイアン」やその彼女や「ジャイアンウォッチャー」に幸を。
ぐるすべー。
(ないなこんさーととーさんこないな)
タイトルの回文は宮崎県チョコレート番長さま。
ジャイ ジャイアンことスティーブについての情報もいただきました。
> 大学時代、友人が住んでいたアパートの隣には同じ大学、同じ学年の
> 工学部の男子学生が住んでいました。
> どうやら激しい音楽が好みらしく、毎日壁越しにズン、ズン、ズンと
> 重低音が響いていたそうです。
>
> その男子学生は友人がちょっと大きめの音で音楽を聴いたり、
> 飲み会をしていて騒がしい時、自分の部屋から壁をドスン、ドスンと
> 蹴ったり、それでも気が収まらない時は、ピンポーン!ピンポーン!
> とチャイムを連打したり、ドアの外から怒鳴ったりという抗議をしに
> 来ることもあったそうです。(友人は居留守を使ったらしいですが)
>
> ある夏の日、暑かったので友人は窓を開けて涼んでいました。
> 隣も同じらしく、テレビの音やどうやら彼女らしい女の子との話し声が
> 聞こえてきました。
> すると、二人は痴話げんかを始めました。
>
> お互いに窓を開けているせいで、ケンカのセリフは筒抜けです。
> 別れる別れないだの、あの時のあれを返せだの全部聞こえてきたそうです。
> すると、あるセリフが聞こえてきました!
> 「お前のものは俺のもの!俺のものは俺のもの!」
>
> 友人は自分の耳を疑ったと言っていました。
> まさかそのセリフを本当に言う人がいるなんて思いもしませんでした。
> 噛まずに言えたのもすごいです。皆で大爆笑です。
> そして「すごいねー」とか「そんな機会、一生に一度あるかないかだよ」
> と羨ましがりました。
>
> その友人も「いい経験をしたわ」と喜んでいました。
> その後も時々ケンカをする声が聞こえてきたそうですが、
> あのセリフを聞く事はもうなかった、と言っていました。
>
> ちなみにその男子学生の彼女はそのセリフを聞いて
> 「ばかじゃないの!何言ってんの!あれとあれは私のですぅーー!」
> と普通にケンカを続けていたそうです。
> 私だったら多分吹き出してます。
>
> でもその男子学生は見た目はいしだ壱成似で、一見優しそうに見えるので
> 余計にそのセリフとのギャップが面白かったです。
> この出来事以来、密かに彼のあだ名は私達の間では
> 「ジャイアン」になりました。
>
とのこと。どうもありがとう。
ああ、どこにでも「ジャイアン」は居るのですね。
もしかしたら、君の部屋の隣にも「ジャイアン」は居るのかもしれません。
全ての「ジャイアン」やその彼女や「ジャイアンウォッチャー」に幸を。
ぐるすべー。
Posted by nakamurakou at 10:07
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