2005年03月02日

桜舞う りお夫婦降り 馬楽さ

タイトル回文は、青森県、Mikaさんより。

> 『桜舞う りお夫婦降り 馬楽さ』
> (さくらまうりおふうふおりうまらくさ)
>
> りお夫婦(仮名)が桜の下を馬に乗っていて
> 桜を見ようと馬を降りた。
> りお夫婦は幸せ太りでちょっと体重が重かったので
> 夫婦が降りて馬が楽になった。
>
> そんな感じで(笑)


とのこと。どうもありがとう。
久々の回文俳句ですね。

島本理生(りお)さんの最新作『ナラタージュ』が発売されました。
こちらの理生さんは夫婦じゃないし、太ってもいません。
以下、内容紹介の引用です。

『大学二年の春、片思いし続けていた葉山先生から電話がかかってくる。
泉はときめくと同時に、卒業前に打ち明けられた先生の過去の秘密を思い出す。今、最も注目を集めている野間文芸新人賞作家・初の書き下ろし長編。』



今ここにいる野間文芸新人賞作家、初の書き下ろし長編はどうなったんだ?
という重要な問題については、四月中頃に、何らかのお知らせが出来ると思います。ちょっと先になりますが、そちらもお楽しみに。

Posted by nakamurakou at 12:01 │TrackBack(0)

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